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ブログ 「 きよすみ荘」の毎日

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きよすみ荘の日常

2020-06-29
 はじめまして
 はじめまして、事務員の松本と申します。
 
 今回はきよすみ荘の日常を少しご紹介します。
 お時間の許す方は、下記の「PDF」をぜひご覧ください。
 
 軽費老人ホーム名古屋市きよすみ荘
 事務員 松本 恵子

入荘者の皆様との関わりを通じて

2020-06-22
 ご挨拶
 はじめまして、生活相談員の田中と申します。
 この令和2年4月より「きよすみ荘」で生活相談員をさせていただいています。
 まだまだ分からない事がたくさんありますが、入荘者の皆様方との関わる1日1日を学びの機会として大切にし、仕事に取り組んでいます。
 
 4月から「軽費老人ホーム名古屋市きよすみ荘」の運営が「特定非営利活動法人かくれんぼ」に変わりましたが、その時は新型コロナウイルス感染が拡大している真っ最中でした。
 当初は、入居者の皆様方にとって、これから「かくれんぼ」にきよすみ荘の運営が変わるという不安だけでなく、新型コロナウイルスに対する不安も重なった時期でした。
 
 4月からは、「三密を避ける」という理由でほとんどのクラブ活動は休止していましたが、屋外で作業を行う「園芸クラブ」は継続させていただきました。
 園芸クラブでは5月に「きゅうり」と「ミニトマト」を植え、6月になってからその収穫も始まってきました。
 4月から入居者の皆様にはご不便をおかけしていますが、園芸クラブで体を動かすことによって、少なからず不安は緩和されたかもしれません。
 
 6月に入ってからクラブ活動も再開して、入居者の皆様の外出も一部緩和されました。
 少しずつですが、いつもの日常に戻りつつあります。
 入居者様にも今まで以上に笑顔が見られるようになりました。
 
 生活相談員として、これからも入居者様に寄り添うという気持ちを持ちながら仕事に取り組んでいきたいと思っております。
 
 よろしくお願い致します。
 
 軽費老人ホーム名古屋市きよすみ荘
 生活相談員 田中 友浩

想いをカタチに

2020-05-22
 はじめての移動販売
はじめまして、生活相談員の森と申します。
この4月より「きよすみ荘」で生活相談員の職に就いていますが、入荘者の皆様にはいろいろと教わることが多く、毎日が忙しく過ぎていきます。
今年は新型コロナウイルスの影響で外出することもままならず、また行事なども実施できなかったため、入荘者の皆様のイライラが募ることも多く、いろんな想いを私にぶつけてこられる方も見えました。
そんな時、ただお話を伺うことしかできなかった私に「ごめんね。話を聞いてもらってスッとした。ありがとう。」と言って下さいました。
そんな中、「きよすみ荘」で始めて入荘者の皆様のお声に応える形として、「ボン・マルシェdeファーム移動販売」の実施をはじめました。
いつもイライラしていた入荘者の皆様の会話も弾むようになり、個々人で購入されたものを見せ合いながら、「○○が美味しいって聞いたから、また来ちゃった。」というお声も聞かれ、あちらこちらで笑顔も見られるようになりました。
今後も、入荘者の皆様のお声を聞き、ただ聞くだけでなく、それを何らかの「カタチ」にして返していけるよう、努力していきたいと思います。
 
 
 軽費老人ホーム名古屋市きよすみ荘
 生活相談員 森 由美子

2ヶ月間の「ふれあい」を通じて

2020-05-22
 行動の大切さ
 当法人が「きよすみ荘」の運営を担ってから、早いものでまもなく2カ月が経過しようとしています。
 この2か月間、新型コロナウイルスの感染予防の観点から、不要不急の入荘者の皆様には外出自粛の
 お願いをしてきました。
 本来であれば、ご自分の足で好きなところへ出かけることができる方も「コロナにかかりたくない」
 「自分がきよすみ荘にコロナウイルスを持ち込むのは嫌だ」「施設のみんなに迷惑がかかる」という
 想いで、懸命に外出を控えてくださいました。本当に頭が下がります。
 
 新型コロナウイルスの影響下の中、普段は不在が多い入荘者の方も、総じて「STAY HOME」を実践
 して下さいました。
 そのため、私たちはいつも以上に多くの入荘者の皆様と「ふれあう」ことができ、この「ふれあい」
 の中で、たくさんのお言葉をいただくことができました。
 もちろん中には職員や運営の方法に対する厳しいお言葉もありましたが、「かくれんぼの職員は
 みんな優しい」「かくれんぼに代わって、雰囲気が良くなった」という大変嬉しいお言葉も
 たくさんの方からいただけました。
 
 私たち職員は、日ごろから「笑顔で接すること」「傾聴すること」「相手の立場に立って物事を
 考えること」を意識して、仕事に当たっています。
 そんな行動や姿勢が、少し入荘者の皆様に伝わったのかなと感じられた瞬間でした。
 人の振る舞いは少なからず「伝播」します。
 私たち職員はより一層、自分たちの行動、姿勢に磨きをかけて、入荘者の皆様に喜んでいただける
 施設づくりに努めていきます。
 
 軽費老人ホーム名古屋市きよすみ荘
 荘長 吉田裕輔

2週間が経過して…

2020-04-13
 ご意見の大切さ
 早いもので令和2年4月1日の運営開始から約2週間が経過しました。
 当然のことながら、入荘者の皆様の中には令和2年3月31日までの運営方法と相違のあることに
 お気づきの方もお見えになります。
 特に「食事」については、味や見た目、そして温度に至ってまで、その変化を個々に感じているようで、
 たくさんのご意見を頂戴しています。
 ある入荘者の方が発した言葉が、とても印象的で「ハッ」とさせられるものがありました。
 それは、「(コロナウイルスの影響で外に出ることを控えているから)今、私たちには食事くらいしか
 楽しみがない」という言葉です。確かにその通りです。
 入荘者の皆様には、現在不要不急の外出をできるだけ控えていただくように、切にお願いをしています。
 そのような中だからこそ、「おいしいものが食べたい」と思う気持ちは、当然の心理だといえます。
 栄養士、調理員は、入荘者の皆様にとって「どのような味が好まれるのか」「どのような食事を提供
 すれば喜んでいただけるのか」について、入荘者の皆様の「ご意見」を参考に、試行錯誤を繰り返し
 ながら日々模索をしています。
 
 食事のみならず、きよすみ荘における日常生活全般において、入荘者の皆様に満足していただくには、
 まだまだ時間はかかると思いますが、皆様からの「ご意見」を大切に私を含めたスタッフ一同で、
 日々検討を続けていきたいと思っております。
 
 軽費老人ホーム名古屋市きよすみ荘
 荘長 吉田裕輔

マスク着用で熱唱!(カラオケクラブ)

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