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ブログ 「 名古屋市西区北部いきいき支援センター 」からのお知らせ

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4月ほっとタイムを開催しました。

2019-04-22
平成31年度初のほっとタイム(ケアマネ研修会)盛会!!
平成31年4月19日(金)13:30~15:00
於:在宅サービスセンター
【内容】
1、西警察署生活安全課による「タイムリーな防犯の講話」「認知症高齢者の自
動車運転について」
2、福祉課 生石顕也主査による「西区における地域包括ケアの取り組み」
今回集まって頂いたのは、ケアマネジャーさんと介護保険サービス事業所の皆さんです。
年度替わりで繁忙にも関わらず、志を一にする仲間が続々と参集され会場はいっぱいに。総勢64名の結集は圧巻でした。
10連休を控えたこの時期、交通事故や空き巣、詐欺被害にアンテナを張りながら高齢者に接する意識を新たにした私たちです。。
そして「地域包括ケア」という言葉を耳にするようになって数年経ちますが、その社会的背景や専門職の立ち位置、西区の具体的な歩みなどを学び整理してみました。
「地域でいつまでも安心して暮らせる西区」を作る頼もしい仲間の皆さん方と、今年度も力を合わせて「地域包括ケア」を推し進めていきたいと思います。

地域活動きっかけ講座に参加

2019-03-27
地域活動きっかけ講座に参加
3月27日地域活動きっかけ講座に参加しました。
地域活動きっかけ講座とは、地域でボランティア活動を初めてみませんか?という【きっかけ】を見付ける場です。
当日はいきいき支援センターと西区社会福祉協議会の職員が地域包括ケアについて、参加者に説明しました。実際に高齢者サロンや認知症カフェで活躍されているボランティアの方のご紹介もさせていただきました。
また地域で実際に活動されている認知症サポーターの方や、訪問介護の担い手さんにボランティア活動の先輩として、なぜボランティア活動を始めたのかという【きっかけ】についてお話をして頂けました。
認知症サポーターさんからは「今まで自分の為だけに働いていたが、地域の為に活動を行いたいと思い、自分の空いた時間でボランティア活動をしている」
訪問介護の担い手さんからは「最初自分は、利用者さんの役に立っているのか悩んだこともあるが、自分の事を待ってくれている人がいるから頑張れる。」
活動について前向きな発言があり、参加者の方も熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

是非皆様もボランティア活動を初めて見ませんか?。
いきいき支援センターは地域で活躍していただける、支援者を大募集しております。
なにかやってみたいという思いのある方は、お気軽にいきいき支援センターへお電話下さい。

3月16日のおれんじドアに参加しました。

2019-03-16

 

316日に「おれんじドア も~やっこなごや」ご本人の為の物忘れ相談窓口を開催しました。

当日は山田真由美さんを含む、認知症当事者の方が8人、家族支援者が7人、見学者が3人参加されていました。

当事者同士の話し合いでは認知症や趣味、最近の出来事について話し合いをされていました。また山田さんより、おれんじドアに参加されているご家族の方の雰囲気が良い方向へと変わってきている印象があると話され、また、参加されているご家族様からは、「認知症の当事者に対して、怒っちゃいけないと皆さんに教えて貰った。もっと気楽に当事者と接していきます」と笑顔で話されていました。

 

おれんじドアでの出会いをきっかけに、様々なつながりを通し、前向きに生活していくエネルギーを共有できる場所になればと思います。

初めての方が来られて、今日来て良かった、また来たいと思って頂けるように、いきいき支援センター職員一同努めて参ります。

 

日時 次回開催日は420日(土)1330から1530まで

場所 名古屋市西区役所4階多目的室(当日は案内の人が役所前に立っています)

 

★『おれんじドア も~やっこなごや』は若年性認知症当事者の山田真由美さんが開く当事者による当事者のための相談窓口です。「おれんじドア」は仙台で丹野智文さんが始められた認知症当事者による認知症相談窓口で、当事者以外は相談の場に入らず、当事者同士でしかわからない悩みを話したり、当事者同士の出会いを通して、次に踏み出す一歩を後押ししてくれる相談窓口です。西区らしさということで西区の区政運営で使われるキーワード「も~やっこ」(分かち合うという意味)を使い、「おれんじドア も~やっこなごや」という名前で始めました。

☆認知症当事者同士で話をしたい方(若年性認知症に限りません)

☆ご家族同士で話がしたい方・相談をしたい方

☆認知症の診断を受けたがこの後どうしたらいいのか迷っている方

☆認知症の診断をまだ受けていないが、物忘れに悩んでいる方

☆見学したいケアマネジャーさんなど専門職の方 など、お気軽にご参加ください。

 

家族教室 第5回 『介護の体験を聴こう』

2019-02-28
 

平成31228日(木)13時半~15時半 後期:家族教室 第5回 『介護の体験を聴こう』をテーマに、認知症の人と家族の会 愛知県支部 相墨朋子様を招いて行いました。相墨様はご自身の介護体験を話してくださいました。親の認知症と気付いた時のこと、介護保険サービスを利用する時福祉関係者と協力し合ったこと、施設に入ることを決めるまで悩んだこと等、さまざまな場面の話がありました。参加者は興味深く聞かれ、それぞれのご家族の状況を話され、質問もされていました。

同じ立場の家族どうしでは、自分の思いを安心して話せるように思います。来年度も4月から前期:家族教室(第1回~第5回)が始まります。どうぞお気軽にご参加ください。

認知症も~やっこフェスティバルに参加しました♪

2019-02-24
 
認知症も~やっこフェスに参加しました。
当日映画上映会として「徘徊 ママリン87歳の夏」の上映
ブース企画として高齢者何でも相談(いきいき対応)回想法コーナー(天神山 認知症予防リーダー対応)成年後見相談センター(市民成年後見人対応)等があり、来場者は興味のあるブースに関心を持って観られておられました。
また当日はいきいき支援センターの職員とはちまる支援センターの職員が劇団員として、認知症をテーマに劇を行いました。区民の皆様に恥認知症の理解を深めて頂ける様、担当者全員は何度もリハーサルや練習を行っていました。当日は若干緊張ぎこちなさもありましたが、最後は区民の皆様から暖かい拍手を頂きました。
最後に全国で活躍している若年性認知症の当事者 山田真由美さんのトークイベントが行われ、山田さんから「認知症の方に元気になって欲しい」という思いを聞く事が出来ました。
西区民の方も、関心深く聞かれていました。
西区南北いきいき支援センターは、山田真由美さんが代表として開催している認知症の当事者同士の相談窓口「おれんじドア」を毎月第3土曜日に開催しています。
全国的に見てもまだ開催が少なく、注目されている事業になりますので、ご興味のある方は見学でも構いませんので、是非ご参加して頂ければと思います。
※おれんじドアは事前の申し込みは不要です。お気軽にご参加下さい。
開催は基本的に毎月第3土曜日の13時30分から西区役所4階で開催しています。
ご不明点ございましたら、西区北部いきいき支援センターにお問い合わせ下さい。
 

 

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