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ブログ 「 相談支援事業所かくれんぼ 」の毎日

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もっと知って「ほじょ犬(身体障害者補助犬)」

2023-05-18

「ほじょ犬(身体障害者補助犬)」は、目や耳や手足に障害のある方の生活をお手伝いする「盲導犬」・「聴導犬」・「介助犬」のことです。

 身体障害者補助犬法に基づき認定された犬で、特別な訓練を受けています。障害のある方のパ-トナ-であり、ペットではありません。

きちんと訓練され管理もおこなわれているので、社会のマナ-も守れますし、清潔です。だからこそ、人が立ち入ることのできるさまざまな場所に同伴できます。

ほじょ犬の種類

❍盲導犬

目の見えない人、見えにくい人が街なかを安全に歩けるようにサポ-トします。

障害物を避けたり、立ち止まって曲がり角を教えたりします。ハーネス(胴輪)を

つけています。

❍聴導犬

音が聞こえない、聞こえにくい人に、生活の中の必要な音を知らせます。玄関のチャイム音・FAX着信音・赤ちゃんの泣き声などを聞き分けて教えます。“聴導犬”と書かれた表示を付けています。

 ❍介助犬

手や足に障害のある人の日常の生活動作をサポ-トします。物を拾って渡したり、指示したものを持ってきたり、着脱衣の介助などを行います。“介助犬”と書かれた表示をつけています。

   ほじょ犬はきちんとしつけられ、健康です

ほじょ犬のユ-ザ-は、責任をもってほじょ犬の行動を管理し、ほじょ犬の体を清潔に保ち、健康に気を配っています。

●ほじょ犬は、ユーザ-が指示した時に、指示した場所でしか排泄しないように、訓練されています。

●ほじょ犬は、ユ-ザ-の管理のもとで待機するよう訓練されています。

・レストランなど、飲食店では・・・

食事が終わるまで、テ-ブルの下などで待機します。

・ホテルや旅館など、宿泊施設では・・・

上がり口や部屋の隅で待機します。

●ユ-ザ-は、ブラッシングやシャンプ-などでほじょ犬の体を清潔に保ち、予防接種や検診を受けさせるよう努めています。

 

ほじょ犬は身体に障害のある方の自立と社会参加に欠かせません。

ほじょ犬のことをもっと知って、ほじょ犬ユーザ-とほじょ犬を社会の仲間として受け入れてください。

 

現在、かくれんぼ福祉センタ-1階に中部盲導犬協会ラブちゃん募金箱を置かせて頂いております。                                      

 マルシェが再開しました。

2023-04-21
 4月15日10:00~かくれんぼグル-プでマルシェをおこないました。3年ぶりの開催でしたが朝から雨が降り来客も予想より少ない中での開催でした。
そんな中、相談支援事業所と関りのある方が来てくれました。多機能型児童デイを利用後、就労継続支援B型事業所に通っている方です。毎日休まず通所して働いた工賃で焼きそばとみたらしを購入してくれました。
 相談支援員として長く関わってきた事で雨の中、こずかいを持ってきてくれた事に喜びを感じた瞬間でした。これからも毎月、第三土曜日に開催予定です。 都合を合わせて来所して頂ければ幸いです、
これからも宜しくお願い致します。


卒業おめでとうございます

2023-03-17
3月に入り卒業シ-ズン迎え、かくれんぼで担当させて頂いている児童が7名卒業式を迎えられました。

保育園に通園していて4月から新小学1年生、中学に進級する児童に至っては

新たに療育に特化した放課後等デイサ-ビスへの変更を家族と一緒に検討しました。

中学を卒業される児童については専門学校への進学が決まりとても楽しそうです。

 養護・特別支援学校を卒業された方は就労移行支援事業所、就労継続支援B型事業所、生活介護へと進路が決まりました。

相談支援専門員として継続して相談を受けていく中、今後、様々な問題点や困り事が発生する事を想定して対応していこうと思っています。

今後は、関係事業所の協力を得ながら巣立っていく姿を見ていければ良いかと思っています

令和4年度名古屋市相談支援従事者研修を受講して 『触法障がい者の支援』

2023-03-01
~司法と福祉の連携~ 講師: 弁護士法人名古屋南部法律事務所平針事務所          弁護士 高森 裕司 様


  「寄り添い弁護士制度」ってなに?

弁護士が罪に問われた人の社会復帰や再犯防止のための相談や支援活動にあたる制度

よりそい弁護士は、2019年4月から実施されたばかりの制度です。

弁護士。刑事施設、保護観察所、検察官等から多数の申し込みが有り、年々、件数が増えて

いるようです。

愛知県弁護士会の取り組みとして、今後も「罪に問われた人の社会復帰・再犯防止」のため

より良い弁護士制度の定着、発展を目指されてるそうです。

Q:どんな場合に利用できるの?

入り口支援

・不起訴処分などにより釈放された

・刑事裁判で執行猶予判決を受けた

・少年審判で保護観察処分になった

⇒生活保護手続きや帰住先調整などの支援をおこなう

出口支援

・刑務所や少年院に収容された

⇒釈放・退院後の帰住先調整、就労先確保などの支援や借金への対応などの法的支援を

おこなう

Q:誰が申し込みできるの?

とりあえず弁護士に相談したい!

・本人

・矯正・保護関係者などの個人や関係機関・団体

・家族

具体的に支援活動をしてほし!

・弁護士

・収容されている施設(刑務所や少年院)

研修を受け感じた事は相談支援専門員が一人で抱え込んで支援をおこなう事をせず、法律に

詳しい弁護士に相談する必要性を学ばせて頂きました。

弁護士と言う立場の方に相談する事は敷居が高くためらっていたが、講義を傾聴する中、

制度の理解と頼る事の必要性を学べました。

障害児支援における権利擁護研修を受けて

2023-02-01
標準プログラムにおける獲得目標
  相談支援専門員及び児童発達管理責任者としての役割について、児童期における
支援提供のプロセスに沿って研修の理解を行い、研修終了後の実践に向けて具体的
な手立てを考えることが出来る様に研修に取り組んできました。

内容:
●児童発達管理責任者及び相談支援専門員の役割の再確認
●児童発達管理責任者及び相談支援専門員の自己評価
●児童発達管理責任者と相談支援専門員、関係機関(自立支援協議会を含む)との連携
 に関する自己評価
●今後の業務改善(チーム作りを含む)に向けたアクションプラン作成

「子ども基本法」が可決成立しました!

令和4年6月15日可決・令和5年4月1日施行

★なぜ「子ども基本法」が必要なのか?
日本には「児童福祉法」「母子比肩法」「教育基本法」「少年法」「児童虐待防止法」
「子どもの貧困対策推進法」「生育基本法」など子供に関わる様々な個別の法律は
ありますが、子どもを権利の主体と位置づけ、その権利を保障する総合的な法律が
存在しません。(中略)
 子どもをめぐる問題を抜本的に解決し、養育、教育、保健、医療、福祉等の子ども
権利施策を幅広く、整合性を持って実施するには、子どもの権利に関する国の基本方針、
理念及び子供の権利保障のための原理原則が定められる必要があります。
そのためには、憲法および国際法上認められる子どもの権利を、包括的に保障する
「基本法」という法形式が必要なのです。
障害児相談支援の役割として支援に携わる人たちと協力して支援していける様に次の
理念を胸に日々、児童と関わる様にしています。
療育の理念
●子どもはどのように障害が重かろうとも、ひとりの人間として生き生きと豊かに発達
しつづけいく存在である。
●子どもは常にその場で関係を持つ「誰か」との心の交流を展開させながら発達していく
存在である。
●子どもは単なる受動的存在ではなく、能動的に活動する事を志向する存在で有る。
  我々、相談支援専門員は法律に基づき日々、支援に取り組んでいます。


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