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ブログ 「 相談支援事業所かくれんぼ 」の毎日

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年末のご挨拶

2022-12-28
歳末の候、皆様ますますご清栄とお喜び申し上げます。
平素は相談支援事業所かくれんぼに格別のお引き立てを賜り、心より感謝申し上げます。
 お陰様で当事業所も無事に年の瀬を迎えることができました。
これもひとえにご利用者様、ご家族様、関係事業所のお力添えによるものと感謝しております。
つきましては、年末のご挨拶に代えさせて頂きます。

北区自立支援連絡協議会事業所部会主催研修に参加して

2022-12-19
今回、講師として7iriser株式会社
しずく訪問看護ステ-ション
・代表取締役
・管理者・看護師
・医療的ケア児等コーディネ―タ―
・愛知県医療的ケア児等アドバイザ-    
澤野 由佳 様の講義を視聴しました。


医療的ケア児の地域生活の様子と課題
参加者の多くは訪問看護師、病院SW、相談支援専門員と様々な職種の方が参加されていました。
地域で活躍する支援員に対し分かりやすく基礎から教えて頂く機会を与えてもらいました。

訪問看護ってなに?
訪問看護はどうやってはじまるのか
我々、相談支援専門員も普段から関りが有る訪問看護のルール等も丁寧に解説して頂きました。

講師の受講者に伝えたい事。
誰のために何のために主語は「こども」
講師の質問の中で、私自身答えを出す事ができない場面も有りました。

子育てにあえてゴールをつくるとしたらあなたわどこがゴールだと思いますか?
 ケアがあってもこども!
正しく知って
正しく恐れて
正しくケア・対処していけば
大丈夫です!

 以上の内容の講義を受け、我々相談支援専門員も医療的ケア児に対する考え方・家族に対する支援の仕方が今までとは違ったものになると思いました。

障害週間(12月3日~9日)~障害のある人もない人も、共に生きる社会をめざして~

2022-11-07
北区では、障害のある人もない人もお互いに人格と個性を尊重し合いながら、安心して暮らすことが出来るまちを目指しています。

 障害のある人への「合理的配慮」などが求められています。
合理的配慮は、障害のある人から、社会の中にあるバリアを取り除くために何らかの対応を必要としているとの意思が伝えられた時に、負担が重すぎない範囲で対応が求められるものです。


【例えば】
※ゆっくりと分かり易い言葉で話す。
※障害のある人に特性に応じて座席を決める。
※意思を伝え合うために絵・写真・タブレット端末などを使う  など

この期間に関係なく、日々障碍者の糧に対する配慮を心がけるようにしています。

北区自立支援連絡協議会事業所部会主催研修に参加して

2022-10-04
日本赤十字豊田看護大学
 在宅看護学講師 松田 裕子氏
 小児看護学教授 岡田 摩里氏による講演を受けました。


 医療的ケア児研修
~重症心身障害児・医療的ケア児とは?~
「重症心身障害児」とは「重度の知的障害」および「重度の肢体不自由」が重複している子どもたちの事です。
話すことができず、歩く事もできない思い障害を抱えている子どもたちの事です。
「医療的ケア児」と呼ばれている子どもたちも増えています。

 
医療的ケア児支援法
ここ数年で「医療的ケア児」という言葉が定着しました。「医療的ケア児」とは、NICU(新生児特定集中治療室)を退院後、引き続き人工呼吸や胃ろう等を使用し、たんの吸引や経管栄養などの医療的ケアが日常的に必要な児童の事です。全国の在宅の医療的ケア児は≒2万人と推計され、さらに増加しています。


こうした状況を背景に、2021年9月に「医療的ケア児支援法」が施行されました。この法律は、医療・保険・福祉・教育・労働などの機関や民間団体が連携し、医療的ケア児が全国どこに住んでいても適切なサービスを切れ目なく受けられるようにする事を目的に立法されました。この法律によって各自治体は地方交付税を配分され、医療的ケア児を支援する事業を進めていく事が義務付けられました。
「医療的ケア児支援法」国や地方自治体の責務を定めたという点で画期的ではありますが、具体的な施策の実現は国や地方自治体取り組み次第となるようです。また、相談場所があってもサービスが無ければ医療的ケア児の行き場所はありません。支援法の理念を実施していく努力が求められています。


相談支援専門員として相談に対応できる知識と医療との連携を持つ中で、家族を支えていける様な支援に取り組んでいくべきだと考えさせられました。

相談支援現任研修を修了しました。

2022-09-21
平成26年に相談支援事業所かくれんぼが開所して8年が経過いたしました。
その間多くの研修を受け相談支援専門員として知識を身に付け、スキルアップも図ってきたと思います。

今回、2回目の現任研修を無事終えた中で、他の相談支援専門員との違いやサービス利用計画等の作成手順や支援の方法など多くの事に気付かされました。
今後、初心を忘れず依頼された相談事に真剣に取り組んでいく心つもりでいます。
何かと事業所、関係支援員様には無理なお願いをするかと思いますが、今後ともよろしくお願いいたします。
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