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ブログ 「 相談支援事業所かくれんぼ 」の毎日

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夏休みを迎えるにあたって・・・

2018-07-25

暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。児童は夏休みを迎え楽しみにしていた夏休みがやってきました。今年も猛暑で外でも屋内でも熱中症の危険があると毎日のようにニュースになっています。児童でも様々な夏休みの楽しみや目標があります。A君は遠方のおばちゃんの家に行くのを楽しみにしています。B君は利用している放課後等デイサービスのお泊りに参加するのを楽しみにしています。Cさんは高校三年生最後の夏休みで卒業後の行き先を検討しています。昨年、高校二年生の夏休みも実習を行っていますが、今年も久しぶりということで今から少し緊張気味です。高校卒業後の進路については本人の希望はもとより、本人の特性や家族の希望などをふまえて検討する必要があります。Cさんは今のところ就労移行支援のサービスを卒業後に利用する予定です。就労に向けて2年間の現況や訓練などを重ねて色々な技術を身につけて就労に繋げていきます。相談員として少なくともあと2年はお付き合いさせて頂き、よりよい人生を送って頂けるよう少しでもお役に立てればと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。  桐岡

 

このたびの「平成30年7月豪雨」の影響でお亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。

研修参加

2018-06-25

6月21日にソーネ大曽根で薬の基本についての研修に参加して参りました。抗精神病薬についてが主で統合失調症に使用されます。統合失調症とは罹患率0.7%で多くは15~30歳に発症する病気です。特徴的症状は陽性症状は幻覚・妄想・興奮・連合弛緩。陰性症状は無為・自閉・感情の平板化があります。幻覚とは存在しないこと、妄想とは現実とは異なったありえない内容で、確信を伴い、訂正不能なもの。連合弛緩はまとまらない発言、思考と思考が適切に繋がらず混乱が生じる。連合弛緩がある患者では、行動もまとまらないことが多い。統合失調症治療の歴史は古代では鎖で拘束、鍼灸などでした。近代では温浴療法、催眠療法、マッサージがあり、1950年代から薬物療法が始まりました。統合失調症は慢性疾患で抗精神病薬を服薬し症状がなくなっても服薬の継続が必要です。高血圧や糖尿病も薬を服薬し血糖や血圧が下がっても服薬は継続しなくていけないのと同様です。薬物療法を中断すると1年間で78%、2年間で96%が再発します。薬を使用するリスクもあります。眠気、ふらつき、過鎮静、歩行障害、嚥下障害、振戦など副作用が出やすい。死亡率、転倒、骨折などのリスクが高まります。薬は皆さん身近な存在でありますが、使い方によっては体に悪い影響も起こす可能性があります。服薬方法の基本を学びしっかり支援が出来るよう努めていきます。  桐岡

保護者会

2018-05-02
 
相談支援事業所の二村です。
多機能型児童デイかくれんぼ保護者会を4月25日に開催しました。平日の日中の開催にも関わらず多くの父母の方に参加いただき有意義な会を開催することが出来ました。デイサービスの今後の運営、企画、レクリエーション、児童の療育についての懇談を行い、今後の要望や活動について多くのご意見を頂き、職員一同真摯に受け止め、今後の支援や活動などに役立てていきたいと思います。4月より各事業所においては人員配置等、今まで以上に基準が強化された中、よりよいサービス提供を行えるように努めておりますが、指導員と家族の良好な関係作りが必要になると思いますので、今回参加されなかった父兄の方もいつでも相談を受ける体制は整えていますので何時でもご相談ください。
現在、通所中の児童も高学年が多く、今後の進路や実習先の検討も行っていきますので遠慮なくご相談下さいませ。

キングス

2018-04-24
 
相談支援事業所の二村です。
今回は、車いすバスケットボールの見学に行ってきました。
 
昔、関わった利用者様が
キングスというチームで活動されています。
 
障害を持ちながらも、元気にバスケットボールに
打ち込んでいらっしゃいました。
 
小学生と中学生の子どもたちを見学に連れて行きましたが
競技用の車いすを体験させていただき、実際にボールも投げさせていただいたりと
子どもたちは初めての事に感動していた様子です。
 
後日、子供たちの母親から
「見学に行ってから子どもたちが自分たちのことを進んで行うようになった」
と報告を受けました。

門出

2018-03-19

3月に入り暖かい日も多くなってきておりますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。学生は卒業の時期となり高校生は進路も決まり新たな生活が始まろうとしてます。3月31日までは放課後等デイサービスを利用される方、慣れるために就労継続支援事業所に通われる方等、今までとは違う生活環境になると思いますが、引き続き相談や見守り等を続けさせて頂きますのでご安心ください。他事業所に移行される方もおみえになりますが引き続き相談は受けて参りますのでご安心下さい。多機能型生活介護かくれんぼに通所が決まり計画相談を受ける方につきましては親切丁寧にサービス利用計画作成に取り組みますので宜しくお願い致します。平成30年からは障害者総合支援法も改正になり、より一層相談支援専門員も質の良いサービスが求められます。今後とも宜しくお願い致します。  二村

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