本文へ移動

ブログ 「 相談支援事業所かくれんぼ 」の毎日

RSS(別ウィンドウで開きます) 

 5月は「孤独・孤立対策強化月間」です!

2024-05-16
   ひとりぼっちだと感じる孤独、
   人とのつながりが少ない孤立。
   こうした感情や状態を、
   あなただけのものと思っていませんか?
     もう、一人で悩まない、
     みんなで支え合う社会へ
 相談支援専門員は何時でもあなたの悩みに
      耳を傾けます。

門出をお祝いいたします。

2024-04-01

5名の養護学校・特別支援学校を卒業される方を担当させて頂きました。

4月からは、生活介護事業所、就労継続支援B型事業所へと進む事となり

環境に違いに戸惑うと思われますが、何時陰ながら見守らせて頂きます。

 ご家族様に至りましては不安も有ると思いますが、何時でも相談を受けら

れる体制でいますので何時でもご相談ください。

発達障害啓発週間

2024-03-04
平成19年12月18日に開催された国連総会に於いて、毎年、4月2日を自閉症啓発デーとする事が決議され、全世界の人々に自閉症を理解してもらう取り組みが行われています。
日本でも4月2日~4月8日を発達障害啓発週間敏、啓発の取り組みが行われています。
 名古屋市では中部電力MIRAI TOWERをシンボルカラ-であるブル-にライトアップするなど、社会の多様な主体と連携・協力して、取り組みをおこなうようです。
 
日頃、気にする事無く街中を通っていますが、期間中はTOWERを良く見てみようと思いました。今、ブログを見られた方は期間中のライトアップを気にしてみてください。

2024年4月1日から障害者差別解消法が変わります

2024-02-13
名古屋市パンフレット
共生社会の実現に向けて

障害者差別解消法とは
障害のある人もない人も共に暮らせる社会を目指すため、「不当な差別的取り扱い」を禁止し、「合理的配慮の提供」を求めています。
相談支援専門員として様々な相談を受けていく中、法令順守で障害のある人が不利益にならない様に関りをもっていきたいと思っています。

令和5年度「支援者向け研修」(オンライン)を受講して

2024-01-29
成年後見制度とその人らしい生活を支える支援
◆権利擁護とは?
 本人の権利行使を擁護し、その意思を実現する
◆意思をどう捉えるか?
 意志はすべての人に有あり、不合理と思われる決定も含まれるもの
◆意思決定支援と代行決定
 本人が自ら意思決定できるよう、実行可能なあらゆる支援を尽くさなければ
 代理決定に移ってはならない。
 ⇒意思能力存在推定に基づいて、まずは意思決定支援を尽くす事が大前提
◆意思決定支援のプロセス
 意思形成支援⇔意思表明支援⇔意志実現支援⇐一方通行はダメ
◆本人の意志決定と生活を支えるネットワークの構築
 幅広い視野での情報収集・アセスメント
 チーム会議における情報共有・役割分担
◆支援者と後見人の関り
 前提:後見人は本人の代弁者
◆成年後見制度の課題整理
 ここからが相談支援専門員としての役割と問題点で今後、どのように
 対応していけるかが力量?
❍制度利用が進まない
 ❖社会生活上大きな支障が生じた段階で申立
 ❖制度が必要な人、必要な時に利用されていない
❍制度運用における福祉的視点
 ❖不正防止の観点から専門職等が後見人に選任されることが少なくない
 ❖身上保護や意思決定支援等の視点に乏しい運用が一部見られる
❍後見人等への支援体制が不十分
 ❖後見人等の相談は家庭裁判所が対応
 ❖本人の最善の利益を図るため、福祉的な視点からの助言や活動の支援が求められる
 ⇒本人や親族が制度を利用するメリットを感じづらい
 課題の多い中、相違談支援専門員として利用者の意思決定支援には必ず必要
  な年後見制度に付いても対応できるように努力していきたいと思っています。
3
9
1
1
8
1
お問い合わせ
052-918-7410
特定非営利活動法人
かくれんぼ
お問い合わせはこちら
NPO法人 かくれんぼ 周辺地図
特定非営利活動法人
かくれんぼ
〒462-0047
 愛知県名古屋市北区金城町四丁目35番地の1
かくれんぼ福祉センター

TEL.052-918-7410
FAX.052-918-7411

────────────────────
●小規模多機能型居宅介護
●認知症共同生活介護
●相談支援     
●介護職員養成教室 
●上飯田福祉会館
●名古屋市西区北部いきいき支援センター
●軽費老人ホーム 名古屋市きよすみ荘
●ハローステーション 
●NPO活動────────────────────
TOPへ戻る