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ブログ 「 名古屋市西区北部いきいき支援センター 」からのお知らせ

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おれんじドア

2018-12-15

1215日に「おれんじドア も~やっこなごや」にて、ご本人の為の物忘れ相談窓口を開催しました。

当日の参加者は山田真由美さんを含む、認知症当事者の方が8人、家族支援者が4人、見学者が3人参加されていました。

当事者席の様子ですが、過去の思い出の話から趣味の話から、女性も参加されていたこともありネイルの話が出ており、笑い声のあがる楽しい雰囲気の会となりました。

 

会を終えて最後に一人一人、感想を伺いました。その中で初めておれんじドアに参加された方が、山田さんを含む当事者と話したことで、今後前向きに生活が出来そう、元気をもらえた等の話をされていました。

おれんじドアでの出会いをきっかけに、様々なつながりができ、前向きに生活していくエネルギーを共有できる場所になればと思います。

 

初めての方が来られて、今日来て良かった、また来たいと思って頂けるように、いきいき支援センター職員一同努めて参ります。

 

日時 次回開催日は119日(土)1330から1530まで

場所 名古屋市西区役所4階多目的室(当日は案内の人が役所前に立っています)

 

★『おれんじドア も~やっこなごや』は若年性認知症当事者の山田真由美さんが開く当事者による当事者のための相談窓口です。「おれんじドア」は仙台で丹野智文さんが始められた認知症当事者による認知症相談窓口で、当事者以外は相談の場に入らず、当事者同士でしかわからない悩みを話したり、当事者同士の出会いを通して、次に踏み出す一歩を後押ししてくれる相談窓口です。西区らしさということで西区の区政運営で使われるキーワード「も~やっこ」(分かち合うという意味)を使い、「おれんじドア も~やっこなごや」という名前で始めました。

☆認知症当事者同士で話をしたい方(若年性認知症に限りません)

☆ご家族同士で話がしたい方・相談をしたい方

☆認知症の診断を受けたがこの後どうしたらいいのか迷っている方

☆認知症の診断をまだ受けていないが、物忘れに悩んでいる方

☆見学したいケアマネジャーさんなど専門職の方 など、お気軽にご参加ください。

 

ほっとタイム『介護予防について深めよう~ミニデイ体験会~』

2018-11-28

1121日 西区在宅サービスセンター内研修室にて、定例の「ほっとタイム」が開催されました。今回は南北いきいき支援センター保健師企画として『介護予防について深めよう~ミニデイ体験会~』がテーマであり、地域のケアマネさん方と一緒に学びを深める機会となりました。

前半はいきいき支援センター保健師から、「興味・関心シートの活用について」「介護予防と基本チェックリストについて」の講義とグループワークが行われました。日頃マネジメントで活用している基本チェックリストの意義や目的について改めて確認する場になったのではないでしょうか。

後半は『ハローステーション』水野理学療法士より、ミニデイサービスについての概要や実際の利用状況等について講義を受けました。途中、実際のプログラム内容を体験する場面では、参加者同士でコミュニケーションをとりながら笑いが溢れる和やかな雰囲気となりました。

まだまだ事業所数の少ないミニデイサービス。普段は聞く機会が少ないサービスの実際を知ることができ、参加者のケアマネさんからは満足の声を頂くこともできました。

「自立支援に向けた介護予防」という点に着目し、ひとりひとりに合ったケアマネジメントの重要性や資源の活用方法の重要性を改めて実感した2時間でした。

ほっとタイムケアマネフォローアップ研修

2018-11-08

H30118日西区北部いきいき支援センター研修室にて『ほっとタイムケアマネフォローアップ研修』が行われました。

参加者14名のケアマネジャーと具体的な事例をもとに、様々な意見の交換を行う事が出来ました。

参加者からは、「大事なことについて再確認が出来ました。」「もっと聞きたい内容で次回も期待します。」などの意見がありました。

今後も、皆様と共にケアマネジャーとしての知識、スキルが向上出来るような企画や、運営を行って行きたいと思います。

H30年度 平田学区永寿会 秋季講演会&演芸大会にて

2018-11-03

113日、秋晴れの気持ちの良い日に

「動いて過ごせる高齢期を目指そう」と題してお話をさせていただきました。

150名を超える参加者の皆様が「美味しく食べて、体力や筋力を落とさず、仲間とともに協力して日々楽しく過ごせるように」を目標に、健康寿命を延ばしていただけるように、講演の合間に一緒にクイズや川柳も行いました。

川柳は楽しい答えがたくさん出て、爆笑。

運動の場面では 谷川俊太郎の言葉遊びの音読、もりのくまさん、大きな古時計を歌いながらのストレッチも会場全員で行いました。

歌に合わせ1分間の片足立ちやスクワットも転ばずにしっかり行えました。

最後に大きな声に出して「みんなで声を掛け合って、動いて過ごせる高齢期を目指そう!」

そして気持ちを一つに「山紅葉」を全員で輪唱しました。

平田学区の皆様がいつまでもお元気で過ごしていただけます様に。そして介護の相談などいきいき支援センターにいつでもいらして下さい。

本日は本当にありがとうございました。

西区北部いきいき支援センター

                                                                                      安藤・愛葉・鈴木

『ねじり鉢巻きで』

2018-10-29

いきいき支援センターで働く私たちは

いろいろな場面でいろいろな方に

いろいろなお話をさせて頂く機会が

たくさんあります。

本当にたくさんあります。

 

何のお話でしょうか?

大抵は既にテレビ番組などを通して

先刻ご承知の

耳にタコが出来ているであろう内容。

 

「認知症」「熱中症」「悪徳商法」

「特殊詐欺」「骨粗鬆症」・・・

ね、聞いたことのあるテーマでしょう。

 

けれども「本当に分かって」下さらないと

幸せには繋がりません。

 

お伝えするときに

「本当に分かって」頂けるように

工夫を凝らします。

 

そのひとつが寸劇です。

皆様方のお顔を思い浮かべながら

シナリオ作りに頭脳はフル回転。

 

楽しくも苦しく

苦しくも楽しいお仕事です。

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