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ブログ 「 相談支援事業所かくれんぼ 」の毎日

北区自立支援連絡協議会事業所部会研修会に参加して

2023-10-06
子どもの育ちと愛着

~支援者として大切にして欲しい事~
            特定非営利活動法人ひだまりの丘
                理事長   蛯沢  光 様


研修の目的
 参加者一人一人が「私」を考え、改め、深めることが一番の目的でした。
 研修で得た学びや気付を実際に支援現場で活かし、「行動」していくこと。
 「行動」することで「変化」が必ず起きること、その「変化」がもっとも
 大切で有る事を講義の中で、学び気付かされました。
子どもの権利条約(4つの柱)
 子どもの基本人権を国際的に保障する為に定められた条約です。
〇生きる権利
〇守られる権利
〇育つ権利
〇参加する権利

児童福祉法の理解
発達障害・・・「先天的・脳機能所外・特性」
 自閉症、アスペルガ-症候群その他の高ボン性発達障害、学習障害、注意欠陥
 多動性障害その他これに類する脳機能障害であってその症状が通常低年齢に
 おいて発現するもの。
愛着障害・・・「後天的・関係性」
 5歳までの乳幼児期の環境が作り出す障害
愛着障害・愛着を抱えるこどもへのNG対応
「感情」という視点
 ☓どうしてこんなことしちゃったの?
 ☓気持ちを聞く?
 ☓嫌な事をされた相手はどんな気持ちになる?
 ◎気持ちを問うのではなく、気持ちを言い当てる対応
「主導権」という視点
 ☓「主導権」が子ども(コントロールがつかない状態になりやすい)
 ◎主導権は大人(先手支援)
「「関わる人」という視点
 ☓それそれの思い
 ☓無連携
☓自分勝手
◎特定の人との関係が強まる様な、他の人との連携が必要不可欠!
子どもの育ちを守る「支援者」として大切なこと。
「感情」について
・「感情的に伝える」と感情を伝える」の違い
感情的に伝える(攻撃)「それは違う!」。
感情を伝える(共有)「そういう言い方をされると、嫌な気持ちになるよ!」
・子どもを尊重した3つの言葉がけの必要性
★「どうしたいの?」(言語化)
★「どうしたいの?」(意思確認)
★「できることはある」(安心安全)・・・(   )する力がはぐくまれる!
子どもを褒める時のポイント・・・何に結びつけるとより効果的か?
●存在(自分自身)
●価値観(大切にしていること)
●能力(できること)
●行動(やったこと)
私たち相談支援専門員は子どもの声を邸内に聞ける大人になるために
何が必要なのかを問われる講義でした。
今回の研修で学んだことを活かせる様に対応していけると良いと考えています。
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