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ブログ 「 かくれんぼケアマネ日誌 」

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平均寿命、男女とも過去最高更新

2020-09-29
日中も大分涼しくなってきましたが、皆様にはお変わりなくお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。2019年の日本人の平均寿命は女性87.45歳、男性81.41歳でいずれも過去最高を更新したことが厚生労働省の簡易生命表で分かりました。国際比較では女性が3年連続、香港に次いで世界2位、男性は香港、スイスについで3年連続3位となりました。どの死因で死亡するかを計算した「死因別死亡確率」では、がん、心疾患、脳血管疾患の「3大死因」で亡くなる確率は、男性は49.62%、女性は44.72%だったようです。これらの病気で亡くなる人がいなくなると仮定すると、平均寿命は男性で6.65歳、女性で5.45歳延びると推定しています。医療の発達等により人生100年時代もそう遠い未来ではないかもしれません。そうすると益々、超高齢化社会が進んでいきそうです。2040年には高齢者人口が4000万人とピークに達し、85歳以上の高齢者が3割を占め、「高齢者の高齢化」が進み、困窮化、孤立化、認知症などの問題が深刻化し、支える側となる現役世代は2040年までに約1000万人近く急減すると言われてます。私も2040年には高齢者になっています。その頃の日本はどうなっているのか・・・。皆様も風邪などひかれませぬようご自愛下さいませ。
 


 

2020年 骨太の方針

2020-08-27
残暑が続きますが、暦の上ではもう秋です。皆様にはお変わりなくお元気でお過ごしのこととお喜び申し上げます。安倍政権は7月17日、2020年の骨太の方針を閣議決定しました。コロナ感染拡大によって例年より策定が1月遅れましたが、政府が示すコロナ対応と感染症が収束したポストコロナ下の社会・経済のあり方に注目が集まりました。しかし、今回の骨太の方針でも、医療・社会保障費の自然増の抑制を掲げた2018年、19年の骨太の方針を「着実に推進」するとしました。一定所得以上の75歳以上の窓口負担の2割への引き上げ、国保料の大幅増につながる自治体独自の補助廃止や要介護1・2の生活援助を介護保険給付から外すなど、一連の医療・介護負担増は進めるということです。高齢者の窓口負担増などについて、年末までに具体的な計画を取りまとめるとしています。介護保険制度の次期改正にも関係していますので、注意深く動向を見ていきたいと思っております。暑い日がまだ続きそうです。ご自愛下さいませ。
 


 

2021年度介護報酬改定

2020-07-07
梅雨の真っ最中で過ごしにくい時期ですが皆様いかがお過ごしでしょうか。私たち介護支援専門員(ケアマネジャー)は介護保険制度を順守して活動しております。その制度の中の介護報酬は3年に1度改定されます。次回は2021年、来年になります。スケジュールですが、2020年7月に骨太の方針(国の政策の骨子)が決定し、その方針に伴い具体的な方向性が議論され、基本的な考え方の整理・とりまとめが行われます。2020年12月に国の来年度予算が決定し改定率が決定します。内閣が大きな方向性を決定して、細かい部分を介護保険給付費分科会で決めていくという役割分担になっています。骨太の方針は政策の基本骨格ともいわれ、この方針に従って、各省庁は翌年の政策を作り上げていきます。例年は6月に翌年の方針を作りますが、今年はコロナウィルスの影響で7月の決定になるようです。介護報酬の方向性もこの骨太の方針に従うことになります。介護給付費分科会とは、介護報酬改定の内容について議論が行わう分科会です。有識者や業界団体の代表などによって構成されています。2020年6月1日にも介護給付費分科会が開催されました。2021年度の改定に向けては、以下の4つのテーマを議論をすることになっています。地域包括ケアスシテムの推進、自立支援・重度化防止の推進、介護人材の確保・介護現場の革新、制度の安定性、持続可能性の確保です。今月に発表されるであろう、骨太の方針に注目したいと思っています。うっとうしい季節ですがご自愛下さいませ。
 


 

令和になりました

2019-05-13
「令和」になりました。
年明けから半年もたたないうちに、またお正月を迎えたかのような年越しならず 元号越え。
大晦日の様に蕎麦屋が賑わったりはたまた餅を食べたと言う人。
岐阜の群上ではカウントダウンの徹夜踊りが開催されたとか。
昭和生まれには同じ「和」という文字が使われていて親しみやすさを感じたりもします。
古きを偲び新しきものに思いを馳せる…
元号越えは、それぞれにちょっとソワソワした空気だったのでしょうか新しく迎えた「令和」という言葉の響きの様に清々しく「和」のある日々である事を祈りたいです。
 


 

はじめまして

2019-03-20
 2月から入職致しました村田悦子です。
宜しくお願いします。
 
 いつの間にか、早咲き桜のたよりも聞かれる3月。
 
 春は三寒四温と日々が過ぎると言われ、まさにその通り。
暖かい日があったと思えば肩透かしの様に冷え込む日があったりして寒暖差に「身体が付いて行かない」と季節の変わり目で良く言われますよね。
 みなさんはこんな季節の変わり目に体調を整えるため、何かセルフケアしてますか?
 
 私は、生活の中にアロマオイルを取り入れているので少しご紹介を…
 アロマは「花や木など植物に由来する自然の芳香」を意味しアロマセラピーは自然のりを用いた療法の事を表します。
医療や介護業界は日々ストレスがつきもの。そのストレスを緩和するケアラーズケア(介護者支援)、更にアロマは介護者だけでなく被介護者にもメディカルアロマやタッチケとして広がりを見せています。
 
*ローズマリー…権能作用・勉強の集中
*ティ―トゥリー…血液循環の促進
*レモン…いしきの明晰・解毒
*ペパーミント…学力能力の向上・眠気覚まし    
*ラベンダー…リラックス効果・安眠       
皆さんも興味があったらお試しください。
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