特定非営利活動法人かくれんぼ|居宅介護支援|共同生活介護|通所介護|訪問介護|福祉人材育成講座|NPO法人|上飯田福祉会館|愛知県名古屋市

qrcode.png
http://kakurenbo.or.jp/
モバイル版はこちら!!
バーコードリーダーで読み取り
モバイルサイトにアクセス!

 

相談支援事業所かくれんぼ

 

相談支援事業所かくれんぼ

相談支援事業所かくれんぼ
 
 
 障がいのある方や、その家族の生活や支援に関する
相談に応じるとともに、関係機関との連携の下、障が
いのある方の身近な地域において、安心して生活でき
る地域の支援体制をつくることを目的とします。
 
 具体的には、日常生活上の支援を必要とする障がい
のある方やそのご家族等に対し、窓口による相談や家
庭訪問による相談等を行います。
   
●支援内容

1.日常生活のこと、福祉サービスの利用等に関する相談支援
 
2.障がいや病状の理解等に関する相談支援
 
3.保育や教育等に関する相談支援
 
4.家族関係、人間関係等に関する相談支援
 
5.社会参加や余暇活動等に関する相談支援
 
6.権利擁護に関する相談支援
 
7.その他、地域生活を送る上で必要な相談支援
 
 
 ●利用対象者
 
 身体・知的・精神の障がいをはじめ、重症心身障がい、発達障がい、
高次脳機能障がいや、その関係者など
 

相談支援事業所かくれんぼ のまいにち。

相談支援事業所かくれんぼ のまいにち。
フォーム
 
お泊り会
2018-08-28

残暑厳しい折ではございますが、ご健勝におしのぎのこととお喜び申し上げます。児童たちの夏休みも残りわずかとなり、夏の思い出作りに8月24日(金)に児童デイかくれんぼでお泊り会が開催されました。私の担当している児童も参加するということで様子を見させてもらいに訪問してきました。夕食はカレーライスに食後はフルーツの盛り合わせ等、普段の自宅では経験できない大人数で食卓を囲み、楽しく夕食の時間を過ごしていました。夕食が終わって上飯田福祉会館へ場所を移し、夏の風物詩である、肝試しを行いました。日頃は強がっている児童も肝試しが始まると怖がってしまい、室内から出ることが出来ず、急に臆病になって後ずさり・・・。お化けがリアル過ぎたせいか”怖い、怖い”と児童も本気に怖がっている様子でした。その後は冷や汗か暑さからか体中が汗だくのためにすぐに入浴。入浴後もしばらくは興奮醒めよらない様子でしたが、疲れたのかしばらくして、静かな寝息が聞こえてきました。児童達には楽しい思い出になったのではないでしょうか。猛暑のお疲れが出るころです。くれぐれもご自愛専一にと願いあげます。二村

 
夏休みを迎えるにあたって・・・
2018-07-25

暑い日が続いていますが皆様いかがお過ごしでしょうか。児童は夏休みを迎え楽しみにしていた夏休みがやってきました。今年も猛暑で外でも屋内でも熱中症の危険があると毎日のようにニュースになっています。児童でも様々な夏休みの楽しみや目標があります。A君は遠方のおばちゃんの家に行くのを楽しみにしています。B君は利用している放課後等デイサービスのお泊りに参加するのを楽しみにしています。Cさんは高校三年生最後の夏休みで卒業後の行き先を検討しています。昨年、高校二年生の夏休みも実習を行っていますが、今年も久しぶりということで今から少し緊張気味です。高校卒業後の進路については本人の希望はもとより、本人の特性や家族の希望などをふまえて検討する必要があります。Cさんは今のところ就労移行支援のサービスを卒業後に利用する予定です。就労に向けて2年間の現況や訓練などを重ねて色々な技術を身につけて就労に繋げていきます。相談員として少なくともあと2年はお付き合いさせて頂き、よりよい人生を送って頂けるよう少しでもお役に立てればと思っています。今後ともよろしくお願いいたします。  桐岡

 

このたびの「平成30年7月豪雨」の影響でお亡くなりになられた方々に心よりご冥福をお祈り申し上げますとともに、被災された皆様方にお見舞いを申し上げます。

 
研修参加
2018-06-25

6月21日にソーネ大曽根で薬の基本についての研修に参加して参りました。抗精神病薬についてが主で統合失調症に使用されます。統合失調症とは罹患率0.7%で多くは15~30歳に発症する病気です。特徴的症状は陽性症状は幻覚・妄想・興奮・連合弛緩。陰性症状は無為・自閉・感情の平板化があります。幻覚とは存在しないこと、妄想とは現実とは異なったありえない内容で、確信を伴い、訂正不能なもの。連合弛緩はまとまらない発言、思考と思考が適切に繋がらず混乱が生じる。連合弛緩がある患者では、行動もまとまらないことが多い。統合失調症治療の歴史は古代では鎖で拘束、鍼灸などでした。近代では温浴療法、催眠療法、マッサージがあり、1950年代から薬物療法が始まりました。統合失調症は慢性疾患で抗精神病薬を服薬し症状がなくなっても服薬の継続が必要です。高血圧や糖尿病も薬を服薬し血糖や血圧が下がっても服薬は継続しなくていけないのと同様です。薬物療法を中断すると1年間で78%、2年間で96%が再発します。薬を使用するリスクもあります。眠気、ふらつき、過鎮静、歩行障害、嚥下障害、振戦など副作用が出やすい。死亡率、転倒、骨折などのリスクが高まります。薬は皆さん身近な存在でありますが、使い方によっては体に悪い影響も起こす可能性があります。服薬方法の基本を学びしっかり支援が出来るよう努めていきます。  桐岡

 

アクセス

アクセス
 
相談支援
相談支援事業所かくれんぼ

〒462-0047
名古屋市北区金城町四丁目47 
かくれんぼ福祉センター1F

TEL(052)918‐7450
FAX(052)918‐7451
    (5月より変更になりました)
<<特定非営利活動法人かくれんぼ>> 〒462-0047 愛知県名古屋市北区金城町四丁目47番 TEL:052-918-7410 FAX:052-918-7411