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相談支援事業所かくれんぼ

 

相談支援事業所かくれんぼ

相談支援事業所かくれんぼ
 
 
 障がいのある方や、その家族の生活や支援に関する
相談に応じるとともに、関係機関との連携の下、障が
いのある方の身近な地域において、安心して生活でき
る地域の支援体制をつくることを目的とします。
 
 具体的には、日常生活上の支援を必要とする障がい
のある方やそのご家族等に対し、窓口による相談や家
庭訪問による相談等を行います。
   
●支援内容

1.日常生活のこと、福祉サービスの利用等に関する相談支援
 
2.障がいや病状の理解等に関する相談支援
 
3.保育や教育等に関する相談支援
 
4.家族関係、人間関係等に関する相談支援
 
5.社会参加や余暇活動等に関する相談支援
 
6.権利擁護に関する相談支援
 
7.その他、地域生活を送る上で必要な相談支援
 
 
 ●利用対象者
 
 身体・知的・精神の障がいをはじめ、重症心身障がい、発達障がい、
高次脳機能障がいや、その関係者など
 

相談支援事業所かくれんぼ のまいにち。

相談支援事業所かくれんぼ のまいにち。
フォーム
 
障害者差別解消法
2016-07-07
 
皆様、日々暑さが増してきていますが、いかがお過ごしでしょうか。今年の4月から障害者差別解消法という法律が施行されました。この法律は障害のある方への差別をなくすことで、障害のある方もない方も共に生きる社会をつくることを目指しています。この法律では「不当な差別的扱い」と「合理的配慮をしないこと」が差別になります。「不当な差別的扱い」とは「障害がある」という理由だけでスポーツクラブに入れない、車椅子だからといってお店に入れないことなどは、障害のない人と違う扱いを受けているので、「不当な差別的扱い」であると考えられます。「合理的配慮をしないこと」とは聴覚障害のある人に声だけで話す、視覚障害のある人に書類を渡すだけで読み上げない、知的障害のある人にわかりやすく説明しないことは、障害のない人にはきちんと情報を伝えているのに、障害のある人には情報を伝えていないことになります。障害のある人が困っている時にその人の障害に合った必要な工夫ややり方を相手に伝えて、それを相手にしてもらうことを合理的配慮といいます。私たちもこの法律ができたことによって皆様がよりよい生活を送って頂けるよう応援して参ります。
 
進路
2016-06-10
 
皆様、日々暑さが増してきていますが、いかがお過ごしでしょうか。今は6月ですがあっという間に7月、学生さんは夏休みに入ります。特別支援学校の高等部に通学している生徒さんは進路を考える時期でもあります。まだ来年の4月まで時間はあるとお思いかもしれませんが、相談支援専門員としては将来を考え、早めに提案やサポートを考える必要があります。実際、進学で考えて見えると毎年50%以上の人が大学へ進学することを思うと、特別支援学校の高等部を終えて進学する率は、わずか0.5%です。進学か教育訓練機関、就労など様々な選択肢がありますが、親御様とも相談しながら将来を考えていければと思っております。
 
お見舞い
2016-05-10
4月14日に発生した、熊本地方での大地震。発生からもうすぐ1ケ月ですが、まだまだ余震が続き、予断を許さない状況が続いているようです。地震の影響で熊本県内の10市町村の高齢者施設、障害者支援施設で職員が不足しており厚生労働省より要請を受けた各地の団体が応援の派遣を始めているようです。以前から人手不足で地震が追い打ちをかけている例もあるようです。被災者の皆様には、心からお見舞い申し上げます。
 
 
 
 

アクセス

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相談支援
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〒462-0047
名古屋市北区金城町四丁目47 
かくれんぼ福祉センター1F

TEL(052)918‐7450
FAX(052)918‐7451
    (5月より変更になりました)
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