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2013年4月から「介護職員初任者研修」へ

2013年4月から「介護職員初任者研修」へ
 
 2012年度末でホームヘルパー1級・2級、介護職員基礎研修は終了となり、2013年度からはホームヘルパー1級及び、介護職員基礎研修は「介護職員実務者研修」に。ホームヘルパー2級は「介護職員初任者研修」へ移行されます。
 
 
 厚生労働省が発表する人口動態では、2011年10月に高齢化率が23.3%となり「超高齢化社会」を迎えています。高齢化が進む中、介護へのニーズは多様化、高度化し、質の高いサービスを安定的に提供することが求められています。
 そこで、今後の介護業界のキャリアパスをよりわかりやすく、介護の仕事で生涯働き続けることができる見通しを持てるようにするため、制度が見直されました。
 
 今までの『ホームヘルパー1・2級』の研修は主に在宅サービスを念頭に置いた内容に。『介護職員基礎研修』や『介護福祉士』は在宅と施設の両者の修得を図る研修となっており、学習範囲が重複したり各々の資格が十分に連動した内容になっていなかったりと、キャリアパスの仕組みが十分ではありませんでした。
 今後は新設された「介護職員初任者研修課程」からスタートし、「実務者研修」「介護福祉士」そして「認定介護福祉士(仮称)」というようにキャリアパスが整理され、介護業界で働く人々の目指す方向がわかりやすく簡潔になります。
 

「介護職員初任者研修」とは

「介護職員初任者研修」とは
 
 在宅・施設を問わず、介護職として働く上で基本となる知識・技術を修得するための研修になります。
 介護に携わる者が、介護サービスの質の向上に資する介護員としての業務を遂行する上で、相当の知識・技術とそれを実践する際の考え方のプロセスを身につけ、基本的な介護業務を行うことができるように研修することを目的としています。
 

「介護職員実務者研修」とは

「介護職員実務者研修」とは
 
 「実務者研修」は、平成28年度からの介護福祉士試験を受験しようとする実務者に対して受講が義務づけられる研修制度です。
 この研修は幅広い利用者に対して、基本的な介護が提供できる能力を修得することと、今後の制度改正や新たな課題や技術、知見などを自らが把握できる能力の獲得を到達目標にしています。
 また、実務者研修修了者は、サービス提供責任者になれます。
 
 
(初任者研修も実務者研修も無資格から取得することができます。)
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